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4月のリスニング


Oren Ambarchi - Hubris, Pt. 1 [Editions Mego]

 


Mariah - 心臓の扉 (Shinzo No Tobira)

 

Various / Outro Tempo: Electronic And Contemporary Music From Brazil 1978-1992

80年代サンパウロで起こった前衛音楽ムーブメント発掘音源。アンビエント、ジャズフュージョンミニマリズムの要素を融合されたブラジリアンコンピレーション。

 

Jonny Nash / Eden

前作までのマンドリンは影を潜め、バリに滞在したときに影響を受けたと見られるガムランやゴングなどのオリエンタルな音色を多数フューチャーした意欲作。

 

Mariah  / うたかたの日々

清水靖晃を中心に結成された実験的ロックバンド 、MARIAHが1983年にリリースしたアルバム『うたかたの日々』。今回の再発にあたり、ドイツのDubplates and Masteringにてリマスターが施され、オリジナル盤と同じく45回転の2枚組で完全復刻。

 

Arca  / Arca

前作以来、1年半ぶりの新作。初めて自身の歌声を披露したアルバム。今回のアルバム今までの彼のアルバムで一番いい感じ。

 

加山雄三 feat. ECD, Punpee / 君といつまでも (Together Forever Mix) / お嫁においで 2015

生誕80周年を記念して加山雄三のREMIXアルバム『加山雄三の新世界』からのシングルカット。

 

Oren Ambarchi / Hubris

 

オーストラリアの前衛、Oren Ambarchiの最新作。今回の参加アーティストはJim O'Rourek, Ricardo Villalobos, Mark Fell, Keithfullerton Whitman, Arto Lindsay,等々と凄い。テクノ好きから音響好きまで推薦できる一枚!クソかっこいい!

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3月のリスニング!

 


Lambchop - NIV (Official Audio)

 

 


Tornado Wallace - Lonely Planet

 

Lambchop – FLOTUS

オルタナ・カントリー・バンド、ラムチョップの新アルバム『FLOTUS』をリリース!初期の電子音楽から影響を受けたとのことで、ミニマルかつ暖かくて柔らかく丸い音のアルバムに。全体的にいい曲で18分を超える長尺トラックも飽きずに聞ける。

 

Tornado Wallace - Lonely Planet

Music From Memory傘下のSecond Circleからも登場し、ANIMALS DANCINGのレジデントを務めるメルボルンのTornado Wallaceの最新アルバム。製作に4年を費やしたというのもうなずける繊細に編みこまれたエレクトリック・ミュージック

 

Mor Thiam – Dini Safarrar (Drums Of Fire)

1973年に小規模でプレスされたセネガルのドラマー、モル・ティアムの「Dini Safarrar」はジャズ、ファンク、ヒップホップ、アフリカン・ポピュラーの愛好家に絶大な支持を集める大傑作。

Nico Niquo – In A Silent Way

オーストラリア・メルボルンの次世代OPN = Nico Niquo。ジャングルやドラムンベースを解体した奇怪なベースやニューエイジアンビエント

Charlemagne Palestine – Godbear

 

どこまでもピアノが舞う87年録音のミニマリズム名作!1998年のオランダBAROONIからのCDリリースからのリマスター・レコード再発。アーリー・ミニマルの巨匠。パレスタインの87年ワシントンの教会内でのライブ収録。

 

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2月のリスニング part2

 

 


Les Graciés - Pan


Don’t DJ - Pornoire [Berceuse Heroique 031]

 

Les Gracies / Low Doses

サン・ラの精神を受け継ぐ実験的電子フリージャズ!! AFRIKAN SCIENCESとGAEL SEGALENのユニットLES GRACIES。

Unknown Me  / Awa EP

やけのはら、P-RUFF、H.TAKAHASHI、大澤悠大からユニットUNKNOWN ME!浮遊感を帯びた上音に疾走感のあるビートが融和したアンビエントハウス。「UNKNOWN SESSION vol.1」 Live CD 付き

Don't DJ / Musique Acephale

デュッセルドルフのリズム感の伝道師、Florian Meyerによるソロプロジェクトクラウト的な解釈を経たアフリカ音楽への畏敬に溢れ、バラエティとメロディに富んだ趣のあるトライバル・ハウス。

Heavenly Music Corporation / Lunar Phase

電子音楽家、Kim Casconeが別名義で制作。潮の干満と月の運行を組み合わせた「タイドテーブル」を基本として、24時間高音質な環境音を絶え間なく放送していた日本衛星デジタル音楽放送、St. Giga用に制作された1995年ニューエイジ超傑作。
Ramzi / Phobiza Vol. 2 "Noite"
カナダはモントリオール生まれ、バンクーバー在住の女史作家Ramzi。Phobiza Dia: Vol.1」の続編、得体の知れない南国ムードとふわふわと浮遊するようなスペーシー・シンセサウンドが溶け合った、新たなニューエイジアンビエント

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2月のリスニング!


Car Seat Headrest - "Drunk Drivers/Killer Whales"

Radian - Scary Objects (Official Audio)

 

Radian - On Dark Silent Off

オーストリアはウィーンを拠点とするトリオ、『chimeric』以来7年振りとなる、新作。トラピストのギタリスト、マーティン・ジーヴェルトが加入したことでエレクトリック・ギターが全面化してロック色が強くなった。

Car Seat Headrest – Teens Of Denial

23歳ソングライター、ウィル・トリードによるCar Seat Headrestがフルバンドとしては初となるセカンド・アルバムをリリース

Steve Mason – Monkey Minds In The Devil's Time

Steve Mason – Meet The Humans

The Beta Bandのフロントマン、スティーヴ・メイソンのソロ・アルバム。アコースティックギターをベースにしたソングライティング、電子ドラムと生ドラムを合わせたビート、ダブっぽい不思議な反響音。Domingo Cura – La Percusión en el Folklore Argentino

フォルクローレ・パーカッション、アルゼンチンを代表する打楽器奏者巨匠ドミンゴ・クーラ。幾重にも重ねられたリズムが様々な表情をみせる”Percusion”プリミティブなリズムにジャジーな演奏が絡む。

 

 

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1月のリスニング!

今月の1枚
DEMDIKE STARE - WONDERLAND
Miles WhittakerとSean CantyによるDemdike Stare、2012年の『Elemental』以来の新作!CDはこれまでアナログのみでリリースされ現在では廃盤になってる"Testpressing #001~#007"収録の楽曲を収録したCD3枚組が嬉しい。
暗黒感のあるサウンドや独特な空気感は変わらずも、比較的ビート中心のプロダクションで、ダンサブルなビート・トラックを繰り広げているアルバム。
今回も内容最高です!!!
 
 
1月購入したもの
 
BELL LE ROY & LARRY LEEBA - LEABA AND LE-ROY'S LONG MIXES
ANTHONY NAPLESが指揮する〈Proibito〉から放たれる鬼ディープなレフトフィールドハウ
RASHIED ALI & FRANK LOWE - DUO EXCHANGE(REISSUE)
アメリカのアヴァン・ジャズ・ドラマーのRashied Alitとアメリカのサックス奏者Frank Loweの歴史的共作
STRING FIGURES - BOONLORM
Skooby Laposky aka Pocketknifeがまた新たなBoonlorm名義での作品
Deep Thoughts - Giant Claw
驚異的な打ち込みによるMIDI オーケストラと呼べる新たな音楽
DEMDIKE STARE - WONDERLAND
レフトフィールド・テクノの新領域を開拓したイノベーターDEMDIKE STAREが、「ELEMENTAL」以来となる新作
TERRY RILEY.DON CHERRY.KARL BERGER - LIVE IN KOLN FEBRUARY 23, 1975
TERRY RILEY、フリー・ジャズ黎明期を支えてきたアメリカのトランペッターDON CHERRY、ドイツの鬼才ピアニスト/コンポーザーKARL BERGERらによるライヴ・レコーディング・セッション